original
米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人々が進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し音連れることによって、作者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。
(カバー扉より)
沖繩ノート
著者:大江健三郎
挿絵カット:儀間比呂志版画集『沖縄』(1969年7月)ほかより
発行:岩波書店
1970年9月21日第1刷発行
2021年9月10日第71刷改版発行
2023年4月14日第72刷
古本です。
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状態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、ややスレキズ、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。本全体としてきれいな状態です。読むのに問題はありません。