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第22回H賞受賞作品
日本浪漫派、「荒地」の影響下より出発した沖縄生まれの詩人、知念栄喜が自身の”核”を形成する”沖縄〟と、祖母の”影〟、そしてヤポネシアの”霊のささやき〟を鍛えあげた詩作法と、原色の色彩のなかに「海の白い墓」を代表作として展開し追求する処女詩集。
(帯ウラ解説より)
詩集 みやらび
著者:知念榮喜
装画:知念太郎
発行:仮面社
1970年4月20日発行 普及版500部
状態:函付き。帯付き。カバー付き。
函と帯は、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、スレキズ、フチスレ、あり。帯の背と函の口にヤブレ、あり。カバーは、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、スレキズ、フチスレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、ややヨゴレ、ややヤケ、ややシミ、あり。背表紙の下に、テープ跡(写真参照)、あり。本文は、ヘタレ、ヤケ、シミ、ヨゴレ、あり。本文の頁間のノド下部に、ワレ(写真参照)、あり。読むのに問題はありません。