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日本民族の祖先たちは、どのような経路をたどってこの列島に移り住み、いかなる技術・宗教・習俗を運んできたのか。表題作のほか、海や琉球にまつわる論考八篇を収録。大胆ともいえる学問的仮設を展開し、後世の幅広い領域にも多大な影響を与えた最晩年の名著。解説・中沢新一
(カバーより)
海上の道
著者:柳田国男
解説:中沢新一
発行:角川学芸出版
平成25年1月25日初版発行
古本です。
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状態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヤケ、ややシミ、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。75-76頁と77-78頁にフチヤブレ、あり。