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種子島・屋久島から石垣島・西表島・与那国島に至る琉球列島の島々は、生物多様性が高く、人々はそれを基に、地域固有の文化を生み出すことで、その地でくらしてきた。
1960年代以降、急速に失われていった島々に固有の植物利用の具体例を、地域のお年寄りから聞き取り、植物ごとにまとめて収載した、ゲッチョ先生20年間の集大成‼
◆アダン、ガジュマル、シュロ、ソテツなど、取り上げた植物約400種◆雨乞い、魚毒、子供のおやつ、ヤギの餌など、一般事項を含む全440項目を五十音順に掲載◆著者による植物イラスト多数◆
(帯表より)
琉球植物民俗事典 聞き書き琉球列島の植物利用
編者:盛口満
出版:八坂書房
2024年2月24日初版第一刷
新刊本。
カバー付き。帯付き。(A5判)
[店より]
沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られる第52回「伊波普猷賞」を編者・盛口満さんが受賞されました。