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売れない芸人の徳永は、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第153回芥川賞受賞作。芥川賞受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を収録。(カバーより)
著者:又吉直樹
装画:西川美穂「イマスカ」2011
デザイン:大久保明子
出版:文藝春秋
2017年10月1日第8刷
中古本です。経年劣化をご理解下さい。
状態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、うすいキズ、あり。天・小口・地と本文は、ややヘタレはあるもののきれいです。読むのに支障はありません。