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『風の谷のナウシカ』『火垂るの墓』『となりのトトロ』『平成狸合戦ぽんぽこ』etcそして最新作『もののけ姫』 高畑・宮崎アニメを「色」で支えた女 保田道世、35年の職人人生を綴る。(帯の表面より)
保田道世ーアニメーションの登場人物や物の色を決めるキャラクター色設計及び仕上げという仕事の総責任者。その仕事について、高畑勲監督はー「たとえば節子(『火垂るの墓』)のモンペでも、彼女は何回も洗濯した洗い晒しの色を選ぶ。色を選ぶと言いながら、実はそれは質感を選んでいることなんです。保田さんはそういうことが分かる微妙な感覚を持ち合わせている」宮崎駿監督はー「僕なんかの3倍はシビアで敏感。色指定から人の手配まで、仕上の仕事全部を背負ってくれるような人は、やっちんが最後」と賛辞を送る。(帯の裏面より)
アニメ-ションの色職人
著者:柴口育子
発行:徳間書店
1997年6月30日初版
2002年8月10日7刷
古本です。
古本の性質上、経年劣化をご了承下さい。丁寧な本の検査を心がけできるだけ詳細に状態を撮り、また書くように努めていますが見落としがあるかもしれません。本の状態の記載は目安としてご参照下さい。ご理解のほどよろしくお願いします。
状態:帯付き。カバー付き。
帯は、ヘタレ、ヤケ(特に背)、シミ、ヨゴレ、フチヨレ、フチスレ、あり。カバーは、ヘタレ、ヤケ、シミ、ヨゴレ、フチヨレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヤケ、ややシミ、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。読むのに問題はありません。