original
ニーチェは人間存在の神による位置づけ目的づけを容赦なく剥ぎとる。恐るべきニヒリズムの深淵。教説はここからはじまる。全二冊。
(上巻帯より)
いよいよ”生の永遠回帰”が語られる。人々は耐え難いこの事実を直視し勇気をもってその生を生き続けなければならない。(全二冊)。
(下巻帯より)
ツァラトゥストラはこう言った 上・下巻
著者:ニーチェ
訳者:氷上英廣 訳
発行:岩波書店
上巻:1967年4月16日第1刷発行
1976年11月20日第13刷発行
下巻:1970年5月16日第1刷発行
1977年5月30日第9刷発行
古本です。
古本の性質上、経年劣化をご了承下さい。丁寧な本の検査を心がけできるだけ詳細に状態を撮り、また書くように努めていますが見落としがあるかもしれません。本の状態の記載は目安としてご参照下さい。ご理解のほどよろしくお願いします。
状態:裸本。帯付き。
帯は、ヘタレ、ヤケ、シワ、フチヤブレ、内側から紺和紙や白シールによる修正補強、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、ヤケ、シミ(特に上巻の背)、ややフチヨレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ヤケ(特に天)、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、フチヤケ、あり。読むのに問題ありません。