original
琉球王朝時代(1187年~1879年)、文字を持たなかった沖縄の庶民が、日常生活の様ざまな記録に用いた藁算。明治後期に失われた沖縄の文化遺産を現代に復元した貴重な資料。
(帯より)
序文:上江洲均
結びと藁算(わらざん) 萩尾俊章
ファインダーの向こうに見えたもの 工藤員功
沖縄結縄に出会って 栗田文子
図版
標準数記標
米穀数記標
本島南部木材に関する記標・先島貢納布の記標
沖縄本島の数標
藁算の読み方
:田代安定の復元
:先島地方などの復元
あとがき
(目次より)
藁算 琉球王朝時代の数の記録法
著者:栗田文子
上江洲均 萩尾俊章 工藤員功
写真:工藤員功
発行:慶友社
2005年11月12日第1刷
古本です。
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状態:透明カバー付き。カバー付き。帯付き。
透明カバーは、ややヘタレ、ややスレキズ、やや折れアト、ややヨゴレ、あり。帯は、ややヘタレ、ややヤケ、ややスレ、ややヨゴレ、あり。カバーは、ややヘタレ、ややヤケ、ややヨゴレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。読むのに問題はありません。