original
耳を澄ませば、すぐ近くに聞こえてくる、
小鳥たちのさえずり、住人たちの笑いと息づかい。
物語の魔法つかい、
いしいしんじの
愛しき短編小説集。
(帯の表面より)
ぼくらのからだは、火山のなかで光と熱にかえり、
森や村の下へと、地脈を通って注ぎ込むんです。
この村は年中暖かく、おいしい果物や、きれいな鳥たちに囲まれているのは、
これまでこの地で亡くなった、おおぜいのひとのおかげです。「太ったひとばかり住んでいる村より」
(帯の裏面より)
白の鳥と黒の鳥
著者:いしいしんじ
装丁:池田進吾
発行:角川書店
平成17年1月30日初版発行
古本です。
古本の性質上、経年劣化をご了承下さい。丁寧な本の検査を心がけできるだけ詳細に状態を撮り、また書くように努めていますが見落としがあるかもしれません。本の状態の記載は目安としてご参照下さい。ご理解のほどよろしくお願いします。
状態:帯付き。カバー付き。
帯は、ややヘタレ、ややヤケ、ヨゴレ、ややスレキズ、ややフチヨレ、あり。カバーは、ややヘタレ、ややヤケ、ヨゴレ、ややスレキズ、ややフチヨレ、あり。表紙・中・裏表紙は、ややヘタレ、ややヨゴレ、ややスレキズ、ややフチヨゴレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヨゴレ、ややヤケ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。読むには問題はありません。