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鏡の中の物理学 朝永振一郎 (講談社学術文庫)第1刷

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ノーベル物理学賞に輝く著者がユーモアをまじえながら平明な文章で説く、科学入門の名篇「鏡のなかの物理学」「素粒子は粒子であるか」「光子の裁判」を収録。“鏡のなかの世界と現実の世界との関係”という日常的な現象をとおして、最も基本的な自然法則や科学することの意義が語られる。また量子的粒子「波乃(なみの)光子」を被告とした裁判劇は、わかりやすく量子力学の本質を解き明したノン・フィクションの傑作として、読者に深い感銘を与える。(カバー裏より) 著者:朝永振一郎 発行:講談社 昭和51年6月30日第1刷発行 古本です。経年劣化をご了承下さい。 状態:カバー付き。 カバーは、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、スレキズ、縁スレ、あり。裏カバー下部に線消し跡、あり。表紙・背・裏表紙は、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、あり。天地小口は、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、あり。中表紙、本文は、ヘタレ、ヤケ、あり。読むのに問題はありません。

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