original
キェルケゴール(1813-55)は、信仰を求めながら信仰にいたりえず、たえず不安にさいなまれている自分自身をみつめる。本書はこうした自己の具体的な体験を通してその心理を分析し、不安の諸相とその本日を論述したものである。彼の仕事は、ハイデッガーその他の実存哲学のみならず、精神分析など各方面に深い影響を与えた。
(カバー表より)
不安の概念
著者:キルケゴール
訳者:斎藤信治
発行:岩波書店
1951年7月5日第1刷発行
1979年7月16日第28刷改版発行
1991年3月5日第38刷発行
古本です。経年劣化をご了承下さい。
状態:カバー付き。
カバーは、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、スレキズ、フチスレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、折れアト、フチスレ、あり。背は、細かなシミ、あり。天地小口は、ヘタレ、濃いヤケ、ヨゴレ、スレキズ、あり。本文は、頁全体にヤケとヨレ、所々にうすいシミ、あり。読むのに問題はありません。