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序章:なはの女性 前近代概観 田名正之
第1章:社会のなかの女性たち
第1節 親族と女性たち 波平エリ子
第2節 働く女性の姿をもとめて 小野まさ子
第3節 商行為・裁判からみた首里王府と女性 豊見山和行
第2章:首里王府と女性たち
第1節 王家の女たち 粟国恭子
第2節 門中制度のなかの女性たち 小野まさ子
第3節 王府が求めた女性像 里井洋一
第3章:女の一生
第1節 結婚とその形態 粟国恭子
第2節 出産と子育て 新垣静華
第3節 老い 里井洋一
第4節 葬制と墓制 玉木順彦
第4章:女のくらし
第1節 那覇女の食・衣生活 崎間麗進
第2節 首里の女性 宮里朝光
第3節 住まい 古塚達朗
第5章:女の世界
第1節 表現 池宮正治
第2節 芸能 當間一郎
第3節 女たちの交流 外間政明
第6章:女性と信仰
第1節 村落・祭祀 粟国恭子
第2節 民間信仰と職能者たち 稲福みき子
第3節 仏教と女性 粟国恭子
第7節:十九世紀の西洋人が見た琉球女性 真栄平房昭
(目次より)
なは・女のあしあと 那覇女性史(前近代編)
編集:那覇市総務部女性室
発行:琉球新報社
2001年3月30日第1刷発行
古本です。経年劣化をご了承下さい。
状態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、ややヤケ、ややヨゴレ、ややスレキズ、ややフチスレ、あり。カバー袖に、うすいシミ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。表紙・背・裏表紙に、ややヘタレ、ややヤケ、あり。前後表紙内側と見返しに、うすいシミ、あり。本文は、ややヘタレ、あり。読むのに問題はありません。