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SOLD OUT
花を習い始めたばかりの方にもわかりやすい言葉で語る、花への想い。
声に出して読みたくなる、草月いけばなの本質。
(帯のオモテ文より)
[本文からの抜粋]
・正しいいけばなは、時代や生活と、遊離していない
・役に立つ経験を集めたのが花型法
・上手な人ほど、器前、器後の仕事が入念
・いけるときほど、そばでは眺めない
・いけばなは絵だという、音楽でも彫刻でもある
・環境から生まれたように
・水をきらしても、風にあてるな
・重複がないかを見る、強調があるかを見る
・見ばえのしないいけばな。疎密、強弱のないいけばな
・新、動、均、和、の四原則。線、塊、色、の三拍子。
(帯のウラ文より)
草月五十則
著者:勅使河原蒼風
発行:草月出版
2004年11月25日初版第1刷発行
2009年6月23日初版第2刷発行
古本です。
古本の性質上、本の状態の記載は目安としてご参照下さい。経年劣化をご了承下さい。
状態:帯付き。カバー付き。
帯は、ややヘタレ、ヤケ(退色)、スレキズ、あり。カバーは、ややヘタレ、ややヤケ、ややスレキズ、ややフチスレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。本文は、ヤヤヘタレ、あり。読むのに問題はありません。