original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/12

木と生きる、木を生かす 木地師千年の知恵と技 川北良造 ※初版

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

木と向き合って半世紀。 人間国宝が語る‶日本人の心„ 「世界に誇れる日本文化が築けたのは木の恩恵を受けてきたからです」 (帯のオモテ文より) 今こそ伝えたい、木の魅力・先人の知恵 木の命を蘇らせるのが自分の仕事/弥生時代の棺に見る「永遠の命」と「造形の美」/木屑の一片も粗末にしない/木を買うときは命がけ/木は生き物、切ってからも生きている/清水の舞台にまつわる四〇〇年越しの計画/樹齢千年の木は千年後に真価を発揮する/木材としての運命が決まる一瞬/難しい技ほど平常心が大切/「人間の技術でできるわけがない」と言われた千筋の技/ケガも修行のうち/無駄に思える作業が後から大きな違いを生む/艶の加減は職人のセンスで決まる/世のため、人のため、もののため/ろくろを使って四角い器づくりに挑戦/デザインは自然から学ぶ/人間国宝に選ばれて/百万塔と心の伝承/被災者の心を勇気づけた座卓(目次より) (帯のウラ文より) 木と生きる、木を生かす 木地師千年の知恵と技  著者:川北良造(挽物・ろくろ 人間国宝) 発行:祥伝社 平成16年7月30日初版第1刷発行 古本です。経年劣化をご了承下さい。 状態:帯付き。カバー付き。 帯は、ヘタレ、ヤケ、スレキズ、フチスレ、あり。カバーは、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、シミ、スレキズ、フチスレ、フチヨレ、あり。表紙・背・裏表紙は、ヘタレ、ややヨゴレ、ややシミ、あり。天地小口は、ヘタレ、ヤケ、ヨゴレ、あり。

セール中のアイテム