original
深淵へと傾斜していく世界、
戦争への危機意識の下
「一匹の毒虫」
となることを
決意した詩人・河津聖恵の
渾身の評論集。
声と声なき声
のはざまで、
詩人とはなにかを
問い続ける。
(帯表より)
どこかに光り出すという希望
をこれからも見出していきたい。
「人間」が続く限りやがて見えてくる星座を、
それらは準備するだろう。(著者)
(帯裏より)
著者:河津聖恵
装画:田中千智
装幀:毛利一枝
発行:ふらんす堂
2020年7月10日初版発行
古本です。経年劣化をご了承下さい。
状態:帯付き。カバー付き。
帯、カバーは、ややヘタレ、ややスレ、ややヨゴレ、ややキズ、あり。天地小口は、ややヤケ、ややヨゴレ、ややシミ、ややヨゴレ、あり。本文はややヤケ、ややヘタレ、あり。「時評」(P130-167)の上部は折れ跡あり。読みことに問題はありません。