original
ある夜、青年ハインリヒの夢にあらわれた青い花。その花弁の中に愛らしい少女の顔をかいま見た時から、彼はやみがたい憧れにとらえられて旅に出る。それは彼が詩人としての自己にめざめてゆく内面の旅でもあった。無限なるものへの憧憬を“青い花”に託して描いたドイツ・ロマン派の詩人ノヴァーリス(1772- 1801)の小説。(表紙カバーより)
著者:ノヴァーリス
発行:岩波書店
2001年1月15日第9刷
古本です。経年劣化をご了承下さい。
状態:カバー付き。
本の外側(表紙・天地小口)、本文、ややヘタレ、ややスレ、ややヤケ、ややキズ、ややヨゴレ、あり。カバーのヨゴレ強し。読むのに問題はありません。