original
色の由来から、日本の美しさに出会う。
※巫女装束に生きている「緋色」
※着物の裏地や下着に重宝された「紅絹色」
※大正時代に流行した「茄子紺」
※これ以上濃く染められない「留紺」
※江戸っ子の粋な心があらわれた「甕硯」
自然に根差した暮らしから生まれた、
日本人の美意識が編み上げた、美しき伝統色。
(カバーより)
著者:和の色を愛でる会
出版:大和書房
2017年1月10日第10刷
中古本です。経年劣化をご理解下さい。
状態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、ややヨゴレ、ややキズ、あり。天・小口・地と本文は、ややヘタレているもののきれいです。読むの支障はありません。
読むには支障ありません。