original
戦時下には軍国主義を憎み、戦後は民主主義の軽薄さを嫌悪した金子光晴は、常に時流にさからいながら歌い続けた - 孤独に鍛えぬかれた連帯を、絶望に染めあげられた愛を、そして女のエロスを。その作品は限りなく美しく、優しい日本語に満ち溢れている。(カバー裏より)
著者:金子光晴
装画:金子光晴
解説 :高橋源一郎
鑑賞 :小池真理子
出版社:集英社(1992年10月25日第1刷)
中古本。経年劣化。
状態:カバー付き。カバーは、ややヘタレ、ややスレ、ややヨレ、ややヤケ、ややヨゴレ、あり。本文は、ややヘタレ、ややヤケ、ややヨゴレ、やや折れ跡、あり。読むには支障ありません。