original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/11

花束のように抱かれてみたく(角川文庫)俵万智 短歌・文/稲越功一 写真

0円

送料についてはこちら

SOLD OUT

花は、自分が一番美しく見える季節を知っているかのようだ。桜の花も、真夏の太陽の下では、寝ぼけた色にしか、見えないだろう。春のけだるく霞んだ空気のなかで、桜はその狂おしい美しさを発揮する。憂いを含んだ紫陽花は、雨の季節に。元気いっぱいの菜の花は、早春に。もっと元気な向日葵は、くっきりとした夏の光のなかに ― 。 四季の花を、歌と写真で詠いあげる、鮮やかな写真歌文集。 366日の花言葉つき。(カバーより) 出版社:角川書店 状 態:中古本、経年劣化、カバー薄い汚れ、薄いキズ、薄い焼けあり、小口天地薄い汚れ、薄い焼け、薄いよたれ感あり、中はきれいです

セール中のアイテム