original
SOLD OUT
無窮の美を求め、描き、そして逝った画家の生涯。
奄美―それは、はてしなく美しい島。
自らの生とひきかえに、日本画家・田中一村はその豊潤な世界を描いた。
驚嘆の色彩、鮮烈な構図……一村の作品は人々を圧倒し、今なお新鮮な感動を与えてやまない。
五十歳の一村が全てをなげうって奄美に移り住んだのはなぜか。
貧窮の中、彼の画業に駆りたて続けたものは何だったのか。
いま新たな一村の姿が浮かび上がる。(帯より)
出版社:中央公論新社
状 態:中古本、経年劣化、帯付き、カバー激しい破れ、痛み、焼け、汚れあり、本体表紙、裏表紙、見返し、天地小口、焼けしみあり、読むには支障ありません。