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南の島々にこそ日本文化の源流があるのではないか。大正九年、九州・沖縄諸島を旅した柳田は、歴史と現実との問を行き来しながら発見を繰り返す。日本民俗学における南島研究の意義をはじめて示し、最晩年の名著『海上の道』へと続く思索の端緒となった紀行文。解説・牧田茂、山折哲雄(カバーより)
出版社:角川学芸出版(2013年6月20日 新版初版)
状 態:中古本、経年劣化、カバー付き、カバー端、へたり、よたれ、中はとてもきれいです