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[プロフィール]
イングリット・フジコ・ゲオルギー・ヘミング
天才ピアニスト
フジ子・ヘミングの「魂の履歴」
ピアニスト大月投網子とロシア系スウェーデン人デザイナー フィリッツ・ジョスタ・ゲオルギー・ヘミングを両親としてベルリンに生まれる。5歳の時に、一家で日本に帰国。母の手ほどきでピアノを習い始め、10歳でレオニード・クロイツァーに師事。
20代の頃、フランスの世界的なピアニスト、サムソン・フランソワは、日比谷公会堂で偶然彼女の演奏を聴いて、ショパン、リストの演奏を絶賛した。
青山学院から東京芸術大学に進み、卒業後ヨーロッパ留学を夢みるが、18歳で国籍を失っていたためすぐには叶わず、29歳で避難民としてドイツ留学を果たした。ベルリン国立音楽大学卒業後、ウィーンでパウル・バドゥーラ・スコダに師事し、今世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マデルナのソリストとして契約する。【後半へ続く】
(カバー表側の袖より)※カバー後ろ側の袖に後半記載されてます。
フジ子・ヘミングの「魂のことば」
著者:フジ子・ヘミング
装画・本文イラスト:フジ子・ヘミング
発行:清流出版
2002年4月15日初版第1刷発行
2002年5月13日初版第11刷発行
古本です。経年劣化をご了承下さい。
状 態:カバー付き。
カバーは、ややヘタレ、ややヤケ、ややシミ、ややスレキズ、ややフチスレ、あり。天地小口は、ややヘタレ、ややヨゴレ、ややシミ、あり。本文は、ややヘタレ、ややヨゴレ、あり。読むのに問題はありません。